炊き込みおこわ

具だくさん、だけど醤油でまとまってるような人生を送りたい。アラサーOLのベビ待ち狂想曲。

その前に

おこわです。

 

婦人科には、社会人になってからずっとお世話になってました。

元々生理不順だったのもあり、あと子宮内膜症になりやすいと言われ、すぐに妊娠希望でなければ…と低用量ピルを服用。

結婚し、旦那氏の海外駐在が決まり、その生活に慣れるまでは…とつい1年半前までピル飲んでました。

海外生活が1年になり、そろそろ子供も欲しい(し、それに託つけて日本に帰りたい)と思っていたので、ピル服用中止&基礎体温を計測開始。

でも、海外でのストレスか、どれだけタイミングをあわせても一向に授かる気配なし。

そんなこんなで日本に帰ることが決まり、その直前の一時帰国のときにかかりつけ医のI先生に「不妊検査がしたい!」と伝え、血液検査からはじめました。

本帰国して早々に、再度血液検査、クラミジア検査、ホルモン量の検査…そして旦那氏も忙しくなる前に精液検査をしてもらいました。

いずれも問題なし。

私は次のステップ「卵管通水検査」に進むことに。

これが激痛で……。検査後半年のゴールデンタイム、っていう希望をおいても、痛くて。痛いってことは問題あるってことだし。。

通水検査では具体的にどこにボトルネックがあるのかがわからないので、次の「卵管造影検査」をしてもらうために、某セレブS病院のリプロに申込をして…

友人に教えてもらった神社に行って願掛けしたり……

とりあえずノンカフェインのお茶、生姜シロップで温活、とかなんやかんやしていたら、セレブS病院の受診日を待たずに、妊娠発覚。

わー、よかった。もう一度、あの痛い思いをしなくて済んだ。笑

 

というわけで、これは、不妊検査の過程でベビさんを授かることになったアラサーの日記です。