炊き込みおこわ

具だくさん、だけど醤油でまとまってるような人生を送りたい。アラサーOLのベビ待ち狂想曲。

19w4d:毎日バタバタと。

おこわです。気づけば新年を迎えておりました。今年も妊婦です。

寝正月を満喫していたら茶オリが発生して病院に駆け込んだり(びらん性出血、とのこと)、仕事はじめ以降なんでこんなに忙しいの…と思いながら日々をやり過ごしています。

 

3度目の妊婦健診を経て、男の子かも?と言われるも、へその緒とかぶっててわかりづらい、と言われて信じるかどうか悩み、義母はあからさまにがっかりし(旦那は男三人兄弟)、、

私も一人目は女の子がよかったよう。旦那家のY遺伝子が強すぎるんじゃあないのか。

 

さて。

今回の妊娠の直前に不妊検査の一部(血液検査、頸管粘液検査、甲状腺・ホルモン関係検査、卵管通水検査。それと旦那の精子検査)を受けていたので、東京都の不妊検査助成金を申請するために、以前のかかりつけ医I先生を久しぶりに訪問。

卵管通水検査で水がうまく通過してくれず激痛だったので、S病院のリプロセンターの紹介状を書いてくれた先生。結果的にはいわゆるゴールデンタイムにすぐ妊娠したから紹介状は使わず終いだったけれど、「なあんだあれからすぐの妊娠だったのね、よかったね~!」と喜んでくれました。

I先生はバリキャリ系の女医さんで、生理痛が重いことに悩んで受診したときに、子宮内膜症になりやすい形状だと指摘、OCの服用を勧めてくれた方。

結果的に生理は軽くなったしひどかった肌荒れも治った、それに駐在員妻時代に安心材料だったのがOC。やっぱり望まないタイミングでの妊娠はできるだけ避けたかったし……。

とにかく、辛い症状があったら婦人科に行くべきだし、なによりかかりつけの婦人科があるのが心強い味方。バリバリ働いてたときも、海外でゆるりとしていたときも、日本に戻って妊婦になった今も。婦人科の先生は女性の味方。

 

なお、東京都の不妊検査助成金の申請のためには、戸籍謄本(婚姻していることがわかる書類)、住民票(都内在住確認)あるいは戸籍の附票(海外含む転出入の履歴がわかる)を提出する必要がありました。

必須書類のひとつ、検査・診断と金額の記録(受診等証明書)については、3,000円+税が自費で掛かりました。これは母性カードとか他の診断書と同じ値段ですね。

また、検査開始初日から1年経過する前に申請をする必要があるようです。

まあ役所提出なので面倒だけど、上記の検査をして全額返金保証!って感じ。遺伝子まわりとか不妊検査フルコース受けられた方は足しにしかならないかもしれないけれど…家計には助かる助成金!所得制限もなし!おすすめです。

返金まで2~3ヶ月かかるみたいだけど。まあ…しょうがない。